グッチ長財布について
バック、長財布などを始めとして、世界的に人気のあるグッチ。グッチの創設者はGuccio Gucci。
グッチオはロンドンのホテルでエレベーターボーイとして働き、上流階級のエレガンスを学んだと言われています。
その後、グッチオはフィレンツェに戻り、バック、長財布などの革製品ついて学び始めました。
長財布をはじめ、色々なグッチアイテムで登場する3本ライン。
これはウェビングと呼ばれていて、緑・赤・緑の配色のグッチを代表するデザインで、多くの人に愛されているデザインです。
ウェビングのデザインのヒントとなったのは馬具。鞍がズレないように巻く、鞍の下の腹帯が元になったと言われています。
グッチのGGマークは、長財布を始め、あらゆるアイテムにデザインされていて、他のブランドにはない、グッチならではの価値を強調しています。
今では、どこのブランドでもブランド独自のモノグラム(monogram:組合文字)がありますが、デザイナーの名前をモノグラムにしたのはグッチが世界で初めて考案したものです。
グッチは長財布などを中心に、世界でも人気のあるブランドのひとつですが、現在のグッチは創業者であるグッチ家のファミリービジネスの手を離れています。
グッチは、トム・フォードなどの活躍により、独創的で、しかも徹底したクオリティーを保ち、世界中の多くのブランドの中からたくさんの人から選ばれ続けています。